ヴァンパイア:ザ・マスカレード 紐育に巣食う血盟


◆ABOUT THE GAME / ゲーム概要

ヴァンパイア:ザ・マスカレード 紐育に巣食う血盟はヴァンパイア:ザ・マスカレード第5版の世界観に基づいた、ユニークな数多くの選択肢があるシングルプレイヤーノベル式アドベンチャーゲーム。本作は、ニューヨークの闇夜で繰り広げられる2つの吸血鬼派閥、伝統主義者カマリリャと、過激なヴァンパイアである叛徒達の激しい対立が描かれている。主人公は活気溢れる大都市で巣立ったばかりのヴァンパイアの雛として、血族の一人であることの意味を学ぶ。途中、他のヴァンパイア、シンブラッド(薄血鬼)、グール、人間などさまざまなNPCに出会う。

プレイヤーは予めに決められたそれぞれの個性的な力、論理的なジレンマ、物語を持つ三人のキャラクターのヴェントール、トレアドール、ブルハーから一人を選択する。今までの経験を元に、プレイヤーの道徳心は試され、対立する派閥間の権力闘争に巻き込まれていく。プレイヤーは生物を獲物とし、自分の中にいる「獣」の誘惑に抵抗しながら、人間の本質について自問することになる。ゲーム中のプレイヤーの選択は重要であり、フィナーレに至るまで異なる視点で物語が進む。さらに、キャラクターごとのクエストにより、独自の血盟を構成し、仲間との関係を築き上げていく。

◆FACTION / 派閥

CAMARILLA / カマリリャ

同じ志を持つすべてのヴァンパイアを受け入れるカマリリャは、第二異端審問の脅威とそれまで安定していた派閥内の亀裂に対応するために、カマリリャたちは勢力を強化した。今ではエリート主義者として、彼らは自分たちをマスカレードの掟を維持するための唯一の勢力であるとしているが、この封建組織に所属する強力な長老たちと彼らの子供たちの間に格差の溝が広まりつつある。

ANARCH / 叛徒(アナーキスト)

結束力のある組織ではなく、政治運動のように、叛徒たちは数世紀にわたるカマリリャの厳格な秩序に対する対抗勢力として存在してきた。近年、彼らの信念による反抗的な火が燃え上がり、かつてないほど大胆になっている。それは簡単な戦いではない。叛徒という組織はまとまりがなく、強力で一枚岩のように見えるカマリリャからの悪評も高く、第二異端審問という諜報機関からも目を付けられている。

◆NEW YORK CITY / ニューヨーク市

20世紀のほとんどの間、カマリリャは眠らない街で限られた影響力を持っていた。彼らは弱者であり、数を大きく上回った悪魔のようなサバトという勢力に直面し、常に危険に晒されながら働かなければならなかった。しかし1999年、「ニューヨークの戦い」を実行し、ニューヨークで安全な場所を勝ち取った。

東海岸のほぼすべての地域で負けていた。カマリリャにとって非常に重要なことだったが、純粋な勝利というより、割りに合わない勝利だった。叛徒たちはその争いの端に留まり、都市の一部を奪還した。昔からスタテン島に閉じ込められていた彼らは、5つの自治区全体に広まり始めたが、その進展は遅く、不安定であった。

十数年後、政治闘争と暴力的な第二審問の作戦が入り混じり、両組織の中核を揺るがす。安定したように見えたが亀裂が入り始め、両派閥の過激なメンバーが停滞した都市を揺さぶるために陰謀を企て始めた。緊張の糸が一触即発の状態となっており、ニューヨークは再び裏から支配を望む、不死者であるヴァンパイアによる秘密の戦争に巻き込まれるかもしれない…


※本作は「日本語、英語」に対応しております。

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コメント

  1. テキスト送りがストレスが貯まる仕様につき注意

    テキストの送りボタンを押すと次のページの部分のスクロールバー下まで一瞬で進んでしまうため、一回一回上まで戻しながら進めていますがこれがストレスになり辛いです。
    PC版だけかと思ってyoutubeに上がっているCS版の動画を見たら全く同じで、その方も違和感を感じていたようでした。
    元の英語版自体の仕様のようなので仕方ないですが、テキストサイズをもっと小さくてもいいのでスクロール無しで読めるようにしてほしい。
  2. 龍鳴さん より:
    現代のヴァンパイア

    この作品は現代のヴァンパイアものとして、非常に面白い作品です。

    多数の選択肢により、その作品の登場人物に深くシンクロすることができると同時に没入感を与えてくれます。

    ヴァンパイアとしての専門用語なども辞書があるのでそれほど困らないはずです。
    音楽も主張しすぎず、それでいて雰囲気を壊さないものです。
    ストーリーに関しては好き嫌いがわかれる部分もあるかもしれませんが、私は非常に楽しめました。

    また登場キャラクターは非常に多いですが、進めているうちに覚えていくので問題ないかと思います。

    ですが同時にいくつか残念な点もあります。

    メッセージウィンドが狭く、4行以上の場合オートスクロールで勝手に文字が進みせっかくの没入感を阻害してしまいます。
    またリアリティを重視したのか強制セーブにより、ひとつ前に戻って別の選択肢を試すということができません。
    このあたりの不便さを受け入れられる人ならこのゲームは非常に面白いです。
    逆にこの手の不便さが受け入れられない人は購入を控えた方が良いかもしれません。

  3. テキスト送りがストレスが貯まる仕様につき注意

    テキストの送りボタンを押すと次のページの部分のスクロールバー下まで一瞬で進んでしまうため、一回一回上まで戻しながら進めていますがこれがストレスになり辛いです。
    PC版だけかと思ってyoutubeに上がっているCS版の動画を見たら全く同じで、その方も違和感を感じていたようでした。
    元の英語版自体の仕様のようなので仕方ないですが、テキストサイズをもっと小さくてもいいのでスクロール無しで読めるようにしてほしい。
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