
かつてこの大地に【神】と【ヒト】、そして異界からやってきた悪しき神
【魔神】が入り乱れていた時代があった。
人々は聖乙女ヴィトーリアの旗の下、魔神の手先となり働く精霊、
【マモノ】との戦いを長きにわたり繰り広げてきた。
――神暦395年。
始祖なる錬金術師ジーグドラドによりマモノを【封印書】の内に封じる
【封印術】が編み出された。
この封印魔法を操る者は【ライブラ】と呼ばれ、マモノ討伐において
絶大な成果を上げた。
彼らの活躍によりマモノの生息数は激減し、
ついには魔神さえも異界の彼方に葬った。
世界がヒトの秩序で動き始めたのだ。
そして記念すべき王歴1年。
ヴィトーリアは人の手による大陸統一を成し遂げ、
ロムレア王国初代女王として即位したのであった。
……ロムレア王国建国史 第1章10節より
そして、時は流れ王歴499年――
舞台はロムレア王国王立図書館。
今、新たな物語が始まる……。
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キャラクターデザイン:みつみ美里、カワタヒサシ、甘露樹、ここのか、すまき俊悟、Bou
シナリオ:与田想




コメント
名作のそのまま移植
未プレイの3DダンジョンRPG好きは、飛びついて損はない(いろいろ便利になっている2-2から遊んでもいいと思う)。
基本的にダンジョンに潜って装備を整えるハクスラだが、面白いのは装備合成。
ドロップした装備に敵を倒して手に入るアイテムを合成して、好みの特殊効果をつけられる。
つけられる効果と合成による強化幅は、敵の種類とレベルによって決まるため、ちょうどいい合成相手を探したり、より上位の敵を倒して合成するまで我慢したりと試行錯誤が楽しい。
装備をいつ刷新するかも悩みどころ。
もちろん、レアドロップのユニーク装備を狙う楽しみもある。
また、キャラクターはひたすらレベル上げとリセットを繰り返して、ステータスを底上げすることができる。
クリア後の楽しみであり、インフレするほどではないのだが、特に行動回数が目に見えて変わってくる。
お気に入りのキャラを最強にするため、長く遊ぶこともできる。
それに見合った、超高難度のダンジョンやボスも盛りだくさんなので、相手がいないなんてことにもならない。
難点として、職業格差が結構ある。
また、さすがに古いゲームなのでUIが扱いにくいし、あってもおかしくないオートバトル、オート移動などの便利要素もない。
さすがに一括鑑定くらいは2-2から引っ張ってきて欲しかったが・・・。
というわけで、最初に書いたように未プレイの人は2-2からがおすすめ。
ただ、ストーリーはこっちのが好み。
グラフィックは文句なし
コントローラーは「L+R+START」でソフトリセットができます
横移動とテキストスキップが同じボタンなので移動中にイベントが発生しそのままスキップしてしまう、ということが起きたり
非戦闘時にバフ・回復を使ったときの微妙なディレイを飛ばすために連打していて、勢いあまってもう1度バフをかけてしまうなど
微妙にストレスに感じる要素があったのでそういった部分も手を加えてほしかったかなと
出してくれたことに感謝
(CS版プレイ済み)
・よかったところ
・解像度が上がり画面が見やすくなった。
・ロード時間が速くなった。
・装備に封印書による装備合成が楽しい。
・残念だったところ・改善してほしかったところ
・拠点でのカーソル移動が十字キーのみのところとアナログスティック対応のところがそのまま。
・戦闘時にコマンド位置記憶はできるが、オートバトル・リピートバトルがない。
※オートバトル・リピートバトルはないけど、コマンド位置記憶はできるので、
私の場合はXBOXコントローラー使用しているので、XInputPlus をインストールして、決定ボタンを連射できるように設定して疑似リピートバトルにしてます。
グラフィックは文句なし
コントローラーは「L+R+START」でソフトリセットができます
横移動とテキストスキップが同じボタンなので移動中にイベントが発生しそのままスキップしてしまう、ということが起きたり
非戦闘時にバフ・回復を使ったときの微妙なディレイを飛ばすために連打していて、勢いあまってもう1度バフをかけてしまうなど
微妙にストレスに感じる要素があったのでそういった部分も手を加えてほしかったかなと
最高のダンジョンRPG
史上最高のダンジョンRPGシリーズです。
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