メモリーズオフ −Innocent Fille−


◆ライトサイド『未来へと紡ぐ恋の物語』

秋も深まる10月。気付けば、高校生活も半分を過ぎていた。

札幌海陵高校へ通う 累(かさね)は、いつも「ここではない、どこか遠くへ行きたい」と願っていた。
そしてその願いは、幼馴染にして親友の莉一(りいち)の支えもあり、ついに叶う事となる。
『特待生特別国内交換留学制度』通称、トクトク制度に参加が認められ、姉妹校である湘南海陵高校へと一時的に転入することになったのだ。

「これは、新しい一歩だ」

湘南海陵高校には、莉一とその妹である柚莉(ゆずり)もいる。
親友たちとの7年ぶりの再会と新しい場所への期待は、あまり感情を面に出さない累にも笑顔をもたらしていた。

まだ見ぬ、海辺の街。観光名所としても知られる湘南での生活は、そして訪れる新たな出会いは、累の心にどのような道を示してくれるのだろうか。

―勇気を出して踏み出した、ささやかな一歩。

それは、自分一人では容易く掴む事の出来ない、未来へと向かっていく。

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◆ヘヴィサイド『過去へと還る愛の物語』

札幌海陵高校へ通う累(かさね)は、この場所に居続ける事に限界を感じていた。

「ここではない、どこか遠くへ行きたい」

幼馴染にして親友の莉一(りいち)の助言もあり、累は『特待生特別国内交換留学制度』
通称、トクトク制度への参加を決心し、姉妹校である湘南海陵高校へと一時的に編入することになった。

「これは、新しい一歩だ」

冬支度を始めた海辺の街、湘南。
観光名所でもある街の雰囲気や、累の事を全く知らない新しい同級生たちとの学校生活。
なにより、莉一とその妹である柚莉(ゆずり)……2人の親友たちとの7年ぶりの再会は、累に癒しを与えてくれた。
だが、柚莉の姿はどうしても「もうひとりの少女」を思い出させ、胸の奥がチクリと痛んだ。

そして、ある日……。
湘南モノレールの窓ごしに、累は‘初恋の少女’を目撃する――。

―勇気を出して踏み出した、ささやかな一歩。

それが、それまで普通の明日が訪れていた日常を、壊していく。


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コメント

  1. 雨は上がったか?

    全シリーズプレイ済。

    俺にいろいろなことを教えてくれましたシリーズです。

    ありがとうメモオフ。

    シリーズ未経験の方でも楽しめます。

    キャラ、シナリオ、ギミック良し。

    出来はイイですよ。

    シリーズ経験者はさらに楽しめること間違いないです。

    しばらくゲームから離れていたのでプレイしたのは遅くなりましたが。

    まだ未プレイで私と似たような方がいたなら。
    ぜひ。

  2. 期待をこめて

    一作目から会社が変わってもプレイしていますがついに最終章感無量です。
    しかも今回歴代のヒロインが総出演 1999年からスタートして会社が変わるたび次回作は無いのかと心配していましたがついにここまで来ました。
    同じ舞台そしてあの人はどんな感じなのかな 全ての集大成がここに
  3. ressacさん より:
    シリーズの集大成にして最高傑作

    敢えて欠点を挙げるならば、シリーズ初プレイの方には「もったいない」ということですかね。

    物語の随所に歴代作品へのオマージュが織り込まれています。
    もちろん知らなければ気にならない、或いは気にされない程度のものです。

    ……が、知っているならば、隠された演出意図だったり、スタッフの遊び心だったりに気づくことができます。

    なので、これまでの作品をやり込んできた方ほど楽しみが増すという仕様になっています。
    ここまでに何があったのかを知らずにプレイするのはもったいないです(笑)

    良い点を挙げ始めるとキリがありません。
    一言で表すならば、

    「これぞメモオフ」

    ――といった感じでしょうか。

    「メモオフ」というブランドが培ってきた要素をこれでもかというくらいにふんだんに盛り込んでいます。
    文字通りの「集大成」です。
    メモオフの全てが詰め込まれた「最高傑作」です。

    シリーズのファンにとっては、必ずや何か心に残るものがあるでしょう。

    またシリーズ初プレイの方であっても、良い意味で想像を裏切られることになると思います。

    最後になりますが。

    「メモオフに出逢えて良かった」

    皆様の心の中に降る雨も止みますよう――。

  4. 期待をこめて

    一作目から会社が変わってもプレイしていますがついに最終章感無量です。
    しかも今回歴代のヒロインが総出演 1999年からスタートして会社が変わるたび次回作は無いのかと心配していましたがついにここまで来ました。
    同じ舞台そしてあの人はどんな感じなのかな 全ての集大成がここに
  5. ressacさん より:
    シリーズの集大成にして最高傑作

    敢えて欠点を挙げるならば、シリーズ初プレイの方には「もったいない」ということですかね。

    物語の随所に歴代作品へのオマージュが織り込まれています。
    もちろん知らなければ気にならない、或いは気にされない程度のものです。

    ……が、知っているならば、隠された演出意図だったり、スタッフの遊び心だったりに気づくことができます。

    なので、これまでの作品をやり込んできた方ほど楽しみが増すという仕様になっています。
    ここまでに何があったのかを知らずにプレイするのはもったいないです(笑)

    良い点を挙げ始めるとキリがありません。
    一言で表すならば、

    「これぞメモオフ」

    ――といった感じでしょうか。

    「メモオフ」というブランドが培ってきた要素をこれでもかというくらいにふんだんに盛り込んでいます。
    文字通りの「集大成」です。
    メモオフの全てが詰め込まれた「最高傑作」です。

    シリーズのファンにとっては、必ずや何か心に残るものがあるでしょう。

    またシリーズ初プレイの方であっても、良い意味で想像を裏切られることになると思います。

    最後になりますが。

    「メモオフに出逢えて良かった」

    皆様の心の中に降る雨も止みますよう――。

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