Summer Pockets REFLECTION BLUE【全年齢向け】【萌えゲーアワード2020 主題歌賞 受賞】

主人公である鷹原羽依里(たかはら はいり)は、亡くなった祖母の遺品整理のために夏休みを利用して1人で鳥白島にやってきた。

1日数本しかない連絡船を下りたとき、1人の少女と出会う。
彼女は潮風に髪を遊ばせながら、遠くを…海とも空とも言えない境界線をただ眺めていた。
気がつけば少女はどこかへ行ってしまい、羽依里は狐に摘まれた気分になりながら、祖母宅へ向かう。

そこではすでに親戚の叔母がいて、遺品整理を行っていた。
羽依里は、祖母の思い出の品の片付けを手伝いながら、初めて触れる「島の生活」に戸惑いつつも、順応していく。

都会暮らしでは知ることの無かった自然とのふれ合い。
忘れていた懐かしい何かを、思い出させてくれるような、そんな生活だった。

海を見つめる少女と出会った。
不思議な蝶を探す少女と出会った。
思い出と海賊船を探す少女と出会った。
静かな灯台で暮らす少女と出会った。

島で新しい仲間が出来た――

この夏休みが終わらなければいいのにと、そう思った。

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コメント

  1. セーガさん より:
    懐かしい夏に帰る事が出来る名作

    基本的におすすめしたい点しかありません。

    個性的なキャラクター達と、子供の頃に過ごしたような懐かしい夏の一時を過ごせます。

    ただ、その楽しい日常だけではなく、途中からは親子の物語も展開していき、
    最後はとある少女の物語にたどり着きます。

    また、無印の頃はラストがやや消化不良と言うか、その後が気になる終わり方でしたが、
    今回RBにて、その部分が補完され本当の意味での終わりを迎えています。

    蛇足と言う人も居ますが、個人的にはここまで描き切ってこその、Summer Pocketsだったと思っています。

  2. 神ゲーすぎる

    内容がとにかく神過ぎる。

    特に蒼ルートの内容が個人的に良かった。

  3. お姉さん枠はだめなのか?

    基本的には良かったけど鏡子さん√があれば完璧だったのに...
  4. ヴァミさん より:
    大の大人が声を出して大号泣した。

    Key作品のアニメはいくつか見てきたが、ゲームでプレイしたのはこの作品が初めて。
    結果大満足だった。
    良い意味でKey作品の既視感がある終盤の展開で大号泣しました。
    個別ルートも楽しい日常パートから後半の重い展開、切ない終盤と個人的にはグランドルート以上の出来でした。
    音楽と背景が良く、夏の暑さを感じられる作品でした。
  5. 最高

    無印の時に気になっていたボリューム不足も解消されて最高でした。
    ただ自分はのみきルートだけ少し中だるみしてしまいました。
    しかし、それも含めて楽しめました。
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