
地球が、すでに人類の世界ではなくなってから久しい。
世界はシンギュラリティを起こした機械群に支配され、人々はその片隅で、息を潜めて生き長らえていた。
運び屋‘‘ジュード’’の元に、依頼が舞い込む。
それはシンギュラリティ機械群の影響を受けない、 少女型アンドロイド‘‘フィリア’’を輸送して欲しいというものだった。
世間知らずなフィリアの行動に嫌気がさしながらも、ジュードは旅を始める。
時には略奪を繰り返す人間から逃げ、時には機械群が闊歩する危険地帯を通り抜け、輸送依頼を果たそうとする。
少女は何度も人間になりたいと口にする。
遥か空の先に辿り着けば、アンドロイドは人間になれると言うのだが……?




コメント
1か月放置していたことを後悔した作品
人間に憧れるアンドロイドとアンドロイドみたいに冷静な主人公のやりとりはこれまた変わった日常風景に笑いが起きる反面、非常にシビアな世界観が描かれています。
仕事終わりの18時からプレイして気が付いたら夜中の2時...
圧倒的な終末を迎えたSFの世界観、サバイバル....
この手の世界観が好きな方には是非とも刺さる作品だと思います。
もし自分と同じように、このゲームを積み上げていたとしたら、真っ先にこれをプレイしてみてください。
自分以上に後悔してほしいと思っています。
SF+Keyの泣きゲーとして完璧な作品
使われているSF要素を理解するために難解な科学や数学の前提知識は必要無く、だいたいは会話や地の文で説明されているので、特別SF好きでもないという人にも問題無くお薦めできる。
ありがちな話です
新鮮味や驚きがゼロだし、フィリアの性格が好きになれなかったのでプレイしていて辛かった。
最高
是非プレイして欲しい。
最高かよ!!!
値段と内容が良い意味で合ってないゲーム。
プレイ時間は少ないが濃密な内容になっている